ごあいさつ

 当事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。司法書士一燈事務所の代表をしております司法書士山崎秀と申します。当事務所は次のことを目標にしています。

法律手続き含む各種手続きへの適切なアクセスを支援する

 手続きというのは、この複雑な社会で生きる私たちのバランスを保つために欠かせないものです。手続きがなければ、安定した社会は維持できません。しかし、とくに権利関係を規律する法律手続きは複雑になりがちで時に手続きが必要な人であっても、その手続きの複雑さに諦めそうになってしまうこともあるでしょう。そこで、当事務所はその手続きを支援することで安心を提供します。
 司法書士は登記法や訴訟法を始めとした手続法のプロフェッショナルであることもあり、手続きの支援に最も適した職能の一つです。そのため、当事務所は司法書士事務所としてご依頼者様に法律手続き含む各種手続きへの適切なアクセスを支援することを目標としています。 

手続きへの障害が増えた時代に対応します

 大切にしていることは次の3点です。この3点を大切に司法書士としてのサービスを提供していますので、安心してお任せいただけるととてもうれしく思います。

  • アウトリーチすること(出張相談など)
  • 正確で早い手続きであること
  • 誠実で安心できる対応であること

 人の悩みに応え、安心を提供できる専門家になりたいと思い、司法書士を目指しました。現代は高齢化が問題となり、精神的なケアも重要視されています。こうした問題を抱える方は、手続きにアクセスしようにも、通常より高い障害があります。こうしたご相談者様のお悩みに応えようとするとき、ただ事務所に来いと言っても話はすすみません。適切なタイミングを逃せば、もはや手続きできないときもあるでしょうし、関係者に不信を抱かせるような対応は手続きを遅滞させる原因ともなります。そのため、上記の3点を大切にしております。

強み

 司法書士としての手続き遂行のタフさと人柄としてのやさしさの両立が当事務所代表の強みです。
 法律問題を扱うため、どうしても細かい事実調査が必要なときもあります。ご高齢の方や精神障がいの方とお話しする機会も多く、安心いただけるコミュニケーションを心がけています。
 もし、あなたやあなたが心配されている方が混迷している状況下にあっても、当事務所の支援によりおだやかに、そしてより良い状況を目指すことができるはずです。 
 まだ若輩者ではございますが、ぜひご相談者様を照らす一燈として当事務所をご活用いただければ幸いです。

司法書士 山崎秀

代表略歴

2009年 高槻高等学校卒業
同年    大阪大学法学部入学
2013年 司法書士試験合格
2014年 大阪大学法学部卒業
金融機関、司法書士事務所2か所で勤務した後、司法書士一燈事務所を開業

代表のキャラクター

中高は読書の日々、大学ではアーチェリーとバイト、資格試験の勉強の日々でした

 中学校、高校は図書館で新書を読みふける毎日でした。外国の文化や歴史紹介の本も多く、とても面白かったのを覚えています。
 大学時代は1年だけアーチェリー部に所属し、下手なりに大阪大学の吹田キャンパスの射場で練習させてもらっていました。一応、試合に出られるグリーンバッジは持っていました。大阪大学は全国の大学の中でも珍しい90Mレンジをもっている大学だったんですが、90Mはとても難しいのです。私はあまり、活用のないままになってしまいました。他にもマクドナルドのバイト、家庭教師のバイトなどもしていました。大学生活後半は、司法書士試験に集中して、毎日大学の図書館の学習スペースを借りる日々でした。やはり司法書士試験は難関で3年間みっちり勉強して何とか合格できました。

社会人のスタートは銀行業務、その後司法書士の業界へ入りました

 そのあとは、金融機関で銀行業の基礎を学び、司法書士事務所2か所での勤務経験を経て現在に至ります。日頃から相手を尊重したコミュニケーションを心がけています。今のところ、相談後によく安心したといっていただけることが多く、嬉しく思います。

事務所名の由来

 屋号である司法書士一燈事務所の名前の由来は一人一人の方のお悩みにお応えできる事務所でありたいとの願いを込めて「一隅を照らす、これすなわち国宝なり 」、「一燈照隅 万燈照国」という言葉から一燈という名前をいただきました。

所属先

大阪司法書士会会員(簡裁訴訟代理等関係業務認定会員)
大阪青年司法書士会
公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポート大阪支部所属
家庭裁判所成年後見人等候補者名簿登載

自己紹介動画

 当事務所司法書士の雰囲気が伝わるように動画を作成しました。編集がつたなくて恐縮ですが、雰囲気が伝われば幸いです。