ゆうちょ相続手続きの流れ 

 おはようございます。司法書士の山崎秀です。今日はゆうちょ銀行の相続手続きについて簡単にまとめてみます。

ゆうちょ銀行の相続手続きの特徴は少なくとも2回窓口に行く必要があることでしょう。1回目は簡単な相続関係と遺言などの有無について、代表の手続をする人の連絡先などを提出します。その後、相続センターから必要書類の案内がされ再度窓口へという流れですね。専門職が必要な書類を間違いなく準備して最短で行っても、この段階を踏むため約1ヶ月程度かかってきます。一般の方が書類の不足などをおこしてしまうともっと時間がかかってしまうことでしょう。また、窓口の受付では審査しないため、センターにて審査されるまで不足が判明しづらいことも一般の方にとってのハードルをあげる要因でしょう。

 多くの銀行では一枚の書類に各相続人が連名で署名捺印する形式で、ゆうちょ銀行も例外ではありません。この点は、間違いがないよう記入する心理的ストレスや疲労を感じてしまうことでしょう。

司法書士に手続きを任せるメリット

 司法書士が手続きの代理人となるときは各相続人からのそれぞれの委任状で手続きすることが可能です。そのため、間違いがないよう記入する心理的ストレスや疲労の負担を避けることが可能です。

 当事務所は分別した預り専用の口座を所持しています。また、お客様に安心していただけるように万一のための賠償責任保険にも加入しています。法定相続分の確認なども行い、間違いのない分配まで完了させることができます。

 ちょっとした不安がつきものの相続手続き。ぜひお気軽にお問い合わせください。

当事務所の紹介

 相続、遺言、成年後見業務を中心に司法書士業務一般の業務をしている司法書士事務所です。相談から業務遂行まで司法書士が一貫対応しています。そのため安定した品質での司法書士業務のご提供が可能です。個人の方からの直接のご相談はもちろん、介護・医療従事者の方、他士業の方などからのご相談やご紹介も大歓迎です。
 当事務所での面談はもちろん、外出の難しいご高齢の方などの出張のご相談などもお気軽にどうぞ。

代表司法書士はこんなキャラクターです

 2021年6月現在で30歳で、今年31歳になります。高槻高等学校と大阪大学法学部法学科を卒業し、金融機関、司法書士事務所での勤務経験の後に開業しています。
 学生時代は、新書を読むことが好きでした。とてもマニアックで、細かい内容は失念してしまいましたがロシア革命時のスクラップ記事をまとめた新書はとても面白かったです。大学時代は短いながら部活動でアーチェリー、アルバイトで家庭教師、個人指導塾やマクドナルドでの仕事もしていました。最近は遊べていませんが、APEXなどのオンラインゲームも好きです。ご興味のある方はぜひ面談時に話題になさってください。