会社代表者の方が引っ越しをするとき

 こんにちわ。司法書士の山崎秀です。

 株式会社や合同会社、一般社団法人などの代表者は代表者の住所が登記されています。会社法では登記事項に変動があったときは、2週間以内に登記することとなっています。あまり期限を過ぎると過料を支払う必要があるので要注意です。

 変動があったときとは住所異動があったときですね。一般的には住民票を異動しますから、住民票記載の異動日が変動した日ととなるでしょう。この住所変更登記はごく簡単な登記です。ご自身で行うことも可能でしょう。ただ、うっかり住所表記を間違ったりすると後日、本人確認などでひっかかってしまうこともあるかもしれません。慎重に誤字脱字に留意しながら、登記申請を行ってください。

 この登記も登録免許税がかかります。期限がありますから、タイミングが必ずしも一致しないことも多いかと思いますが、他の役員変更の登記が必要であればあわせて行うこともできることがあります。商業・法人登記は登録免許税がいくつかの区分ごとにカウントされるからです。このあたりは、ご自身で計算するのはなかなか困難です。ぜひ、当事務所へご相談ください。

当事務所の紹介

 相続、遺言、成年後見業務を中心に司法書士業務一般の業務をしている司法書士事務所です。相談から業務遂行まで司法書士が一貫対応しています。そのため安定した品質での司法書士業務のご提供が可能です。個人の方からの直接のご相談はもちろん、介護・医療従事者の方、他士業の方などからのご相談やご紹介も大歓迎です。
 当事務所での面談はもちろん、外出の難しいご高齢の方などの出張のご相談などもお気軽にどうぞ。

代表司法書士はこんなキャラクターです

 2021年6月現在で30歳で、今年31歳になります。高槻高等学校と大阪大学法学部法学科を卒業し、金融機関、司法書士事務所での勤務経験の後に開業しています。
 学生時代は、新書を読むことが好きでした。とてもマニアックで、細かい内容は失念してしまいましたがロシア革命時のスクラップ記事をまとめた新書はとても面白かったです。大学時代は短いながら部活動でアーチェリー、アルバイトで家庭教師、個人指導塾やマクドナルドでの仕事もしていました。最近は遊べていませんが、APEXなどのオンラインゲームも好きです。ご興味のある方はぜひ面談時に話題になさってください。