これから認知症対策や相続対策を行いたい方

  • 自分が万一死亡したときに、家をどうするか
  • 葬儀の手配をお願いしておきたい
  • 遺言を作成しておきたい
  • あらかじめ信頼できる後見人を決めておきたい
  • 日ごろからの相談相手になってほしい

死後事務委任契約

 あらかじめ、葬儀の手配や賃貸の解約を行うものを選任しておく契約です。

任意後見

 あらかじめ、ご親族や司法書士などを任意後見人に選任しておきます。これにより、万一、ご自身が認知症が進行したときなどに希望する方に任意後見業務を行ってもらうことが可能です。

遺言書作成支援

 死後の財産の行き先をきめるのが遺言です。これがないと、遺産分割協議が必須となります。

相続手続きでお困りの方

  • 相続人がわからない
  • 戸籍収集が負担だ
  • 相続財産を探す手伝いをしてほしい
  • 相続人同士が遠方で書類の取りまとめが難しい

相続人・相続財産調査

 相続人を戸籍収集によりさがします。また、相続財産を探すことも可能です。何から手を付けたらよいのかわからない!といったときもお気軽にご相談ください。

相続手続代理業務

 預金解約や株や有価証券、不動産の名義変更を行います。相続人みなさんへの分配まで代行することもできます。そのときは、みなさんは入金まで待つだけです。

相続放棄書類作成

 役所や債権回収会社から突然亡くなった方の相続人であると告げられ、弁済を迫られることがあります。たとえご生前に面識がなくとも戸籍上相続人となってしまう場合があるのです。そのようなときも相続財産があることを知った時から3か月以内に適切に管轄の家庭裁判所に相続放棄申述を行えば、相続人でなかったこととすることができます。
 相続放棄申述を行うべき時は他にもありますが、いずれにせよ期限があるため速やかにご相談ください。

相続財産管理人・不在者財産管理人選任申立書類作成

 戸籍でさがしたものの相続人がいない、または公的な書類上行方が知れないといったときもあります。そのようなときも、家庭裁判所に適切な管理人を選任することを申し立てることで手続きを進めることが可能です。

認知症や精神障害でお困りの方

成年後見等業務、開始申立手続書類作成

 判断能力が低下したご本人のために家庭裁判所の監督のもと財産管理や契約手続き、行政手続きなどを行う業務です。業務上、専門的な見識を要することもあるため親族の方以外でも司法書士、弁護士、社会福祉士などの専門職が多く活躍しています。身寄りの方がいない方のみならず、親族が遠方であったり仕事で手がまわらないような時にもご利用いただいています。
 当事務所は財産が僅少で生活保護を受給されている方や債務整理が必要な方から、精神障害で慎重な対応が必要な方、多額の相続手続きが必要な方までさまざまなケースに対応してきました。行政や、介護関係者、医療関係者の方との連携も得意とするところです。遺言と同様、一般の方は申立のタイミングを決断することが難しいですが、行き詰ってしまう前のご相談をぜひおすすめいたします。

毎月の返済を家計から捻出できなくなった方

任意整理・民事再生・破産

 借金や負債の返済で生活資金が不足、回らなくなってしまった方を支援します。次のような業務を主に受任しています。

 依頼者様へ聞き取りをさせていただいた後、方針を決めて債権者各社へ取引履歴等を請求いたします。依頼者様には返済をとめていただき、家計の収入と支出を整理してもらいます。各社からの資料がそろいましたら改めて確定方針を一緒に検討いたします。数は少なくなりましたが、まだ過払金請求ができる方もいらっしゃいます。任意整理で生活の立て直しができる方も多いでしょう。しかし、破産手続や民事再生手続を選択した方がよいときもあります。依頼者様の最善の選択肢を一緒に検討させていただきます。

住宅ローンを完済した方、不動産を購入する、売却する登記費用が気になる方

抵当権抹消登記

 住宅ローン完済したときは、抵当権抹消登記が必要です。そもそも登記した方がよいのかといったことからお気軽にご相談ください。

不動産取引の立ち合い

 不動産の売買代金授受の現場に立ち合い、売主様、買主様などから書類を預かり登記申請を行います。関西では、売主様、買主様それぞれが別の司法書士に依頼することも珍しくありません。不動産会社の方はもちろん、個人で自分で司法書士を探したいといった方もお気軽にお問い合わせください。

会社を設立したい、役員を増やしたいといった方

会社登記、法人登記

 株式会社、合同会社、一般社団法人といった会社や法人を設立するときには登記が必要です。どの種類の法人がよいのかといった相談からお気軽にご相談ください。

上記以外の業務

 当事務所のイメージをつかんでいただくため取扱業務の一部をご紹介いたしました。上記以外にも司法書士は手続に関して様々な書類や場面に立ち会うことが多い職種です。他の専門家をご紹介できることもあります。あなたのお悩みにお応えできることがあるかもしれません。お気軽にお問合せください。